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【一般・小児・矯正歯科・デンタルペイン】馬見塚歯科医院

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一般歯科・歯周病

歯のしくみと虫歯

歯のしくみ

歯はエナメル質、象牙質、歯随(神経)の3つからできています。歯随の周りを象牙質、エナメル質という2つのもので 守っていると考えて下さい。
2つのエナメル質、象牙質が健康ならば虫歯になることはありません。
では、なぜ虫歯になるのでしょうか?
それは、歯垢(プラーク)という菌の集まりが酸を出し、エナメル質、象牙質を溶かしてしまうからです。エナメル質は 溶かされても痛みを生じませんが、象牙質まで進行すると、初期には水にしみる症状が現れ、神経に近づくにつれて激しい 痛みが生じます。
虫歯は慢性疾患(進行が遅い)であり、初期には無症状であるので、放置しがちになってしまいます。しかし、初期に 治療することで、歯をできるだけ削らずに、短い時間で治療することができるのです。 痛みを感じてからでは歯を大きく削り金属を詰めたり、神経を取る治療をしなくてはなりません。当然、治療回数も 増え、金銭的な負担も大きくなります。
自分の歯でいつまでもいられるように、何もなくても定期的に歯科医院に来院しましょう。そうすることで、 いつまでも歯は守れます。

歯周病

歯周病

歯周病(歯槽膿漏)とは、現在日本人の8〜9割がこの病気になっていると言われ、歯を固定している繊維や骨を 破壊してしまう恐ろしい病気です。
主な症状は、歯茎が腫れたり、出血したり、歯が揺れたり、口臭があります。
しかし、歯周病はとくに症状が無いまま進行するため、自分自身で気付くこともなく、放置されがちです。 自分で変化に気付き、歯科医院に来院した時には、既に進行し、歯を抜かなくてはなりません。 症状によっては、歯を保存することもありますが、この場合は歯茎を切り、人工的に骨を増すという 手術をしなくてはなりません。
では、歯周病はどのようにしたら予防できるのでしょうか?
それは、毎日しっかりとした歯ブラシを行い、定期的に歯科医院に来院することです。また、歯周病は 全身疾患や生活習慣とも深く関係していますので、日頃から健康に気をつけ、規則正しい生活を送りましょう。

小児歯科

治療にあたって

小児歯科

子供の歯科治療は、まずは恐怖心を与えないことです。
あまりあせって治療を行い 恐怖心を覚えてしまうと2度と歯医者に行きたがりません。
小児歯科での虫歯治療の目的は燃え上がった火を消すことです。
馬見塚歯科医院は、子供の頃に来院した患者様が大人になっても安心して通いたく なるような歯科医院を目指しています。

虫歯の治療

エナメル質表面のごく初期の虫歯

ごく初期の虫歯は、虫歯のできた原因を改善することで進行を止めることができます。ですから、基本的に「虫歯を削る」という処置は行いません。しかし、現在のままの状態を続けると虫歯は徐々に進行していきます。図Bのように食生活の改善、プラークコントロール(ブラッシング指導)、フッ素などによる歯の耐酸性強化などを行い経過をみます。

中期〜後期の虫歯

小児歯科

麻酔をして虫歯を取り除き、詰め物や被せ物をします。材料はコンポジットレジンという白い樹脂や金属です。
また、小さなお子さんでどうしても治療ができない場合は虫歯の進行止め(進行が完全に止まるものではありません)を塗布し、成長して治療ができるようになってから、本格的な治療を行う場合もあります。
ただし、虫歯の進行止めは虫歯を黒く染めますので、保護者の方とご相談の上、治療方針を決めさせていただきます。

予防歯科

規則正しい食生活

小児歯科

子供は3回の食事だけでは十分な栄養が摂りきれず、どうしても間食を摂るということが必要になります。
しかし、お口の中は食事開始時から酸性に傾き始め、pH5.5以下になると、歯の表面は「脱灰」という歯のカルシウム分が溶け出す状態になります。
この酸性状態が長ければ長いほど、虫歯の発生・進行するリスクは高くなっていきます。 つまり歯の再石灰化が促進されるお口の環境作りが大切です。 規則正しい食事をとること。とくにおやつの時間はきちっと決めて、だらだらとスナック菓子などを食べない事、甘い飲み物ばかりとらないことです。

プラークコントロール

毎食後の歯ブラシは大切です。とくに就寝前は念入りに。 小さなお子様は保護者の方が仕上げ磨きをしてあげてください。 また奥歯の歯間部にフロッシング(デンタルフロスを歯間部に通すことで歯ブラシで取れきれないプラークを取りのぞく)するのも効果的です。

フッ素塗布(歯質の強化)

歯の表面にフッ素を塗布し、エナメル質にフッ素が取り込まれると、虫歯の原因である酸に対して抵抗力が強くなり、歯の成分であるカルシウムやリン酸が溶け出しにくくなります。また、再石灰化も促進されるため虫歯になりにくくなります。ただし、「フッ素を塗っているから、ブラッシングをしても虫歯にならない」ということではありませんので注意してください。 一般的には半年に一度のフッ素塗布が望ましいと考えられています。

症例紹介

お子様の審美、やってます

お子様の大事な記念撮影に、前歯が抜けってしまって・・・
「何とかなりませんか!!」とのご要望があり、小児用の入れ歯を作ってみました。

きれいな前歯で、お子様の笑顔もスッキリさわやか。
ハイチーズ!!

是非、ご相談ください。

症例紹介

【before】

症例紹介

【after】

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お気軽にお問い合わせください。
歯科診療のご予約については診療所へ直接おかけください。

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